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    着物や振袖のおすすめの選び方とは

    着物や振袖はかなり高いお買い物のため、複数持てるパーティードレスとは違ってとても悩むものです。いわゆる一生ものなので、今は気に入っていても将来見たら後悔するかもしれない、と思ってしまいます。リーズナブルなものでも最低10万円はするので、なかなか購入することすら考えてしまいます。高いものだと数十万円はくだらないですし、百万円を超えるものも少なくないのでかなりの大きなお買い物です。どのように選べばいいのかポイントは人によって異なりますが、おすすめの方法はあります。その選び方とは、成人式などで着る振袖と、訪問着や留袖などの着物ではちょっと方法が異なります。これからこれらのものを購入するご予定がある人は、ちょっとしたポイントに気をつけましょう。

    振袖のおすすめの選び方ってどういうもの?

    振袖は主に成人式や、学校の卒業式などで着用します。その後は結婚式への参列の時にも着用すると華やかなので喜ばれるため、結婚する前までは着用する人が多いです。結婚したあとは基本的に着てはいけないルールになっています。そのため、着る期間としては人によりますが20歳から30歳ぐらいの人が多いです。結婚が早めだともっと短くなります。高い値段ながら意外と着る機会が少ないので、おすすめなのは自分の子供にも着せられるようなデザインと、質のものを選ぶことです。まずデザインは流行りの現代風のものではなく、長く着られるような古典柄がおすすめです。薔薇の柄やレースなどがついたようなデザインはおすすめしません。また、保管中に劣化させないためにはある程度質もいいものがいいでしょう。

    着物全般のおすすめの選び方って?

    訪問着や留袖などの着物については、自分自身に似合うデザインと、歳を取っても違和感なく着こなせるようなデザインがおすすめです。購入する段階である程度大人の年齢になっているので、だいたい自分に似合う色は分かっているはずなので、肌の色に合わせて自分が映えるものを選びましょう。また、デザインについても今一番似合うものではなく、年を重ねてもずっと着こなせるような柄を選ぶと違和感なく何歳になっても着られます。また、写真写りがいいもの、というのもひとつの選ぶポイントになります。肌馴染みがよく、柄が華やかなものは写真を撮った時に華やかな印象になるのでおすすめです。洋服よりもかなり長く愛用するものなので、できるだけ自分が納得した状態で選ぶことが大切なポイントです。